マウント・タンバリン

ボンファイヤー

今週末はお友達オージーカップルの家にお邪魔してきました。

このカップルはエーカレッジを所有しています。
エーカレッジとは1エーカーほどの土地のこと。こんなに広い土地を持ってるなんてびっくりしてしまいますが、オーストラリアの田舎にいけばエーカレッジに住んでいる人は結構たくさんいます。

場所はマウント・タンバリンの山の中。

今回はお友達カップルの土地内でボンファイヤーをしよう!ということになりました。

ボンファイヤーとは、「キャンプファイヤー」、どちらかというと「焚き火」という意味のようです。

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火を起こすのに最初は一手間かかりますが、一旦火が大きくなると火ってこんなに熱いんだー、とちょっと感心。

マウント・タンバリンの冬の夜は寒いですが、ボンファイヤーの近くにいると汗ばむくらい暖かい。

炎が顔のよう。

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炎をずーっと見てると飽きなくて、意外と癒し効果があると判明。

ボンファイヤーというと、マシュマロを焼いて食べるのが定番だそうです。
(写真ぼけてしまった。。。)

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枝に付けて焼きます。

うげっ真っ黒!と思いましたが、これでいいんだそーで。

外はカリカリ、なかはトロっとしていて確かにおいしーheart04

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ダンパー(damper)という、スコーンのようなものも焼いてみました。

普通のダンパーとはこういものらしいです↓

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(画像はお借りしました。)

私たちのダンパー。やっぱり枝に付けて焼きます。

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写真だとわかりづらいですが、小麦粉、バター、水を混ぜただけの生地を枝に巻きつけてます。

そして焼く。

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焼き加減が難しくて、直接炎に生地を入れると周りは焦げてなかは生焼け状態wobbly
生地はできるだけ薄く枝に巻いて、炎から少し離して焼いたほうがいいようでした。

ボンファイヤー以外の灯りはまったくなく、周りは真っ暗。
星空も最高にキレイnight

シンプルだけどとても楽しい夜でしたheart04

 

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マウント・タンバリン

昨年の12月末に、マウント・タンバリンで少しだけ羽を伸ばしてきましたhappy01

マウント・タンバリンはブリスベンから車で1時間くらい(だったと思う)のところ。熱帯雨林があったりします。

山の中ののんびりした雰囲気が味わえる、少し高級感のあるロッジに泊まりました。
前にヌーサのアコモ選びでイマイチ失敗だったことがあったので、今回は期待はずれなんてことありませんよーに。

着いてみると知り合いのお勧めだったこともあってやっぱり大正解shine

部屋はゆったりしてて、雰囲気も良いheart04

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バスルームも広かったaquarius
お洒落できれいなバスルーム。

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夜はゴールド・コーストの夜景を見ながらカクテルbarを飲みました。おいしかった~heart01

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