オージーの性格

Mr、Miss、Mrs、Ms。。。

ずーっと前から地味に嫌だなーと思ってたこと。

日本では敬称って、「さん」、「様」ですが、
オーストラリアでは(というか英語では)、敬称は男は「Mr」、女は「Miss」、「Mrs」、「Ms」。

日本語では男女も区別しないのに、英語では男女区別したうえ、女性に限って未婚、既婚も区別される。

別にフェミニストでも何でもないけど、日本ではなかったからそういう区別されることに慣れてないし、まぁ私は女性なので一目瞭然でわかるようにどうしてプライベート情報を公開しないといけないのか、と思ってしまう。

そういう私のような人のために「Ms」という「Mr」の女性版のようなものがありますflair

仕事ではファーストネームが多いですが、丁寧なビジネスレターなどには100%「Ms」が使われています。(「Mr」もたまにある。。。)

なので「Ms」は一般的だと思っていましたが、どうもそうではないのかもしれないと思うことが最近多いです。

最近、仕事以外の公共の場に行くことが多く、病院とか、どこかの受付ではかならず「Miss」か「Mrs」かを聞かれる。

「エム、エス」と答えると(「ミズ」と答えると、たいてい「Miss」と書かれるので)、

ハテナ?という顔をされ、

未婚か既婚か、さらに質問されることもある。

「Ms」は好んで使われるものではなく、「Miss」と「Mrs」をきちんと使い分けようとする人は結構多いのかもしれないと思いました。
私の経験にもとづく感覚なので本当のところはどうかわかりませんが。(Gさんに聞くと「Ms」の意味すら知らなかった。マジsign02

まー私は今は未婚なので「Miss」ですが、結婚して「Mrs」になるのだって嫌です。どっちも嫌。
気にしない人は気にしないんだろうけど、私は変なところで自立した女なので、未婚既婚に関係なく私は私!と思っていてこの区別が嫌なんです。。。

結婚して、離婚して、また結婚したら、、、
オーストラリアなんてそんな人たくさんいそうなのに敬称が変わるのも面倒くさい。
それよりもっと面倒くさいのは苗字を変えることですが。

ちなみに、仕事上では私あての敬称は日本人は必ずと言っていいほど「Ms」を使います。
日本人以外のお客さんは日本名から判断できないためか、「Mr」が多いですsweat01

敬称が「Mr」でも「Miss」でも「Mrs」でも、間違ってても何にもいいません。
どーでもいいといえばどーでもいいから。

日本語の「さん」、「様」は性別不明でも使えるからいいよね~と思います。
ゲイの人はどっちを使うんだろう。

水道代とかの請求書は「Mr」で来ます。
土地の税金の請求書も「Mr」。

Mr taka、正式書類上では私は男。。。

もう「Mr」でいいやって思う。。。

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香水カルチャー

オーストラリアって日本に比べると香水が浸透していると思います。

日本では一度もなかったけど、オーストラリアの職場で起きること。
夕方5時ごろになると職場に香水の匂いがプ~~~ンと漂う。

退社前に誰かが香水をつけてるんですね。これからお出かけ??

女性ものの香水の香りのときもあれば

おっさんくさい男性ものの香りのときもあります。

香水の香りが漂うと、「あ、誰か帰るんだな」と思います。

私は香水はほとんどつけないんですが、1年以上前にGさんが香水をプレゼントしてくれました。

ジューシークチュールのVIVA LA JUICY です。

私が現在使用中のボトル↓

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たまーに使ってますが、なかなか減りませんsweat02
でもボトルがかわいいheart01気に入ってます。香りもいい香り。

Gさんのお姉さんは香水を山のように持っていますが、その中でもこのジューシー・クチュールの香水を溺愛。

リップスティックくらいのサイズのミニ香水(これもジューシー)もプレゼントしてくれました↓

お出掛け中にちょっと香水のつけ直しが必要なとき用、だそうです。

職場で何回か「つけ直し」に使ってみましたが、やっぱあんまり減りません。

香水ってなんとなく「よそいき」の気分のときしかつける習慣がない・・・。
毎日つけるってのがなかなかできないです。

Gさんも香水は私よりもたくさん持ってます。

その中でもGさんのお気に入りの香水はこれ↓

デヴィッド ベッカムのシグネチャー フォーメン

このベッカムの香水はかなりオススメ。
Gさんもかなり気に入ってるけど、私もいい香りだなーと思います。
香水つける男の人だったら、プレゼントにいいかも。

数年前、Gさんの家族に「なんで香水持ってないの?」と質問攻めにされ、

「私はオーストラリア人ほど体臭がきつくないから」とさぶ~い回答をしてしまった思い出がbearing(私以外はみんなオージーdowndown

オージーは香水を日常的に付けてますが、私は香水があると「もっとたくさんお出掛けしなくちゃ」という気分になりますshine

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やっぱりオーストラリア

昨日は婦人科検診の結果が悪かったので、専門医に検診に行って来ました。
永住権取れるまで、って定期健診サボッてたのがだめだったかな?

永住権取れると、日本でいう国民健康保険みたいなのに加入できるので、やっとそれを使ってまずはGP(一般医)に行って来ました。

オーストラリアでは、どんな病気でもまずはGPに行かないとダメなんです。

それでGPが専門医に見てもらう必要があると判断したら、紹介状を書いてもらって初めて専門医に見てもらえます。

で、今回は専門医に見てもらう必要があるということで、GPに専門医のリストをもらいました。

GP 「専門医によっては予約が何ヶ月も取れない人もいるから、この中から電話をしてみて、予約が取れた医者の名前を教えてね~。そしたら私から紹介状をFaxしておくから。」

早速、専門医に予約を取ってGPには予約したことを伝えておきましたョ。

正直、ものすごーく、ものすごーく心配。

えっと、オーストラリアに長く住んでいると誰もが経験しますが、何でも物事がスムーズにいかないのがこっちでは普通です。

私ももう3年オーストラリアに住んでるので、
「GPが紹介状をFaxしてくれてるはずだから、あとは予約した日に専門医に行けばいいや~♪」

とは素直に思えナイ。

紹介状ちゃんとFaxしてくれてるかものすごく心配~。紹介状がないと専門医には見てもらえないんです。

「オーストラリアは信用できない。当日、専門医に行く前に紹介状のことを電話でまず確認する!」と強く主張する私。(←慎重な日本人)

Gさん 「それが彼らの仕事なんだから大丈夫だと思うけどなー」(←つめが甘いオーストラリア人)

そうね~。私もたまには人を信じられるようになりたいけどね~。

で、当日。

専門医に電話してみました。

「紹介状は届いてないですよ~。」

・・・。

ほらね!

言ったでしょ、言ったでしょ、言ったとおりでしょーーー!

なんていうか・・・。悪い意味で期待を裏切らないオーストラリア。

やっぱりオーストラリア。

さすがです。

(ちなみにてんやわんやで最終的には専門医に診てもらえました。)

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オーストラリアの郵便

最近、うちに前の住人宛の郵便物mailが届きます。

前のうちでも、昔住んでいたんであろう色んな人宛の郵便が届いたし、オーストラリアではよくある現象bearing

知らない人宛の郵便物を受け取っても困ってしまうし、

「何でこっちの人は転送届けをちゃんとしないのー!pout

もしや転送システムがないのかと思い彼に聞いてみると、「あるけど、みんな面倒がってやらない」とのこと。

面倒とはいっても、見ず知らずの人に自分の郵便物が届くなんて不安じゃないかー?
どうも腑に落ちない。。。

でも、実際に自分が引越してみてわかりましたflair

郵便局に郵便物の転送の手続きをしに行って、

窓口に新しい住所と古い住所を書いた転送申込書を提出して、

窓口のお姉さんが申込書をチェックして、

最後に

「○○ドルです。」

えーーー、タダじゃないの~?

びっくりして聞くと、

「Oh, yeah」と当たり前でしょ、みたいな顔で言われました。

だからみんな転送届け出さないのね。

なんでもマネーdollarで動くオーストラリアらしい。。。

でも、他人の郵便物って勝手に捨てられないし迷惑なんですけど。

ちなみにオーストラリアでは配達時に不在だったときの再配達もしてくれません。

ケチ!

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オージーの特徴

今さらもう慣れてしまったけれど、私の周りのオージーの特徴を挙げてみようと思います。


1.くどい

仕事をしていて、やっぱりオージーって少しくどいと思う。
日本人のお客さんとの伝言係みたいな役割をするときがありますが、
「これを日本語でお客さんに伝えて」と言われるメールの内容が長いmemo。(読む気なくなるよ~sweat01

ビジネスメールmailtoは簡潔に、としたいところだけど。。。

たぶんアピールしたいところが多いのか、まあいいやとそのまま日本語に訳して伝えると、

日本人のお客さんは「そんなこと知ってます。」とかそっけない返事downdown

やっぱいらない情報だったよねー、私も本当はそう思ってたのよーっていつも思うんだけど、、、。

そのわりに日本式の「いつもお世話になっております・・・」みたいな堅苦しい決まり文句はあまり使わなくて、
シンプルなメールは本当にこんなに短くてもいいの?と思うほど短い。



2.約束は守らない

これはもう何というか、当たり前すぎてもうびっくりしません。
「今日」とか「明日」とか言われて、返事を期待していても絶対にもらえません。
たぶん約束って感覚もないんでしょうね。

でも、「大体、このくらいに~」とかあまり曖昧なことは言わずに
「24時間以内に」とか「明日に」とかはっきり約束めいたことを言います。

どういう思考回路なのか未だによくわからないですが、はっきり「いつまでに~する」とかは言わないで欲しいです。

ちなみに経験上ひどかったのは不動産屋。
個人相手の商売だからでしょうか。
日本だととっくに倒産してそうな商売ばっかです。

私の仕事は企業相手なのでさすがにお客さんに対してあからさまな約束破りはないですけど、
内輪レベルで口約束を破られることは日常茶飯事。

日本の常識ってすばらしいな~shineと日々痛感してます。

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