ブリスベンのカフェ

昼下がりのウエスト・エンド

久しぶりに友達とウエスト・エンドのカフェでまったり~。

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アット・ホームな雰囲気。

というか普通の家みたいねcoldsweats01

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名前忘れたけど、中東系の料理かな?

簡単なおつまみを注文。

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酸っぱくて変わった味。

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Jが生まれてからはあんまりこういうこともできなくなったけど

たまにはこうやって出かけるのもいいな~catface

 

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カップケーキ屋さん

シティの職場の近くにカップケーキ屋さんがオープンcake

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見た目はとってもかわいいけど、甘そう~。

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上に乗っているのが生クリームならいいけど、きっとアイシングという砂糖のかたまりのようなもの。

好みもあると思うけど、私は生クリームが大好きなのでcoldsweats01

それでも一度は試さなきゃと思い、2個お持ち帰りで購入しましたshine

(イートインもできるみたいです。)

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キャロットケーキとチョコケーキ。

いやぁ、甘かった~。それしか覚えてない。

日本のケーキのようにクセになることはなさそうcoldsweats01

場所はCreekストリート沿い。私の予想では、そんなに長続きしないような。。。

カップケーキがダメなんでなくて、お店が広すぎるような。

ブリスベン(特にシティ)は家賃が高いから~。入れ替わりが激しいからね。。。

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ロングブラックとショートブラック

   
友達と一緒にパンケーキを食べていて、「アメリカンが飲みたい」という友達とメニューを眺めてふと湧いた疑問。

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(シティにあるパンケーキハウス。ここのパンケーキはおいしいheart04
 
メニューには「ロングブラック」と「ショー トブラック」というものがあります。

でも、アメリカンはありません。   

薄めのコーヒーを頼みたいのですが、違いがわかりません。
   
ということで、店員さんに聞いてみました。
   
店員さんの説明は、ロングは2ショットのエスプレッソで、ショートは1ショットのエスプレッソにどちらもお湯が足されている、とのこと。
   
なので、たぶん1ショットのショートの方が薄いです。
   
と思ったらその後、別の友達と話していて、またロングとショートの違いの話になりました。
   
つい最近違いを知ったばかりの私。
得意気に「ロングのほうが濃いんだよ~」と言ったんですが、
周りの意見は「ショートの方が濃いでしょ。」
   
ん?
   
確かにカクテルだったら、ショートカクテルの方がお酒が強いし、ショートという響きのほうが濃く聞こえる・・・。
   
店員さんの英語の聞き取りが間違っていたのかもしれない、と即行自信をなくす私。
   
インターネットで調べてみると、日本語では見つからなかったけど、
 
英語ページで見つけたのがこれ。
   
やっぱ、ロングは2ショットのエスプレッソで、ショートは1ショットだけって書いてるよね。。。
 
つまりロングのほうが2倍濃い。
 

あってるよね。。。

(誰か知ってますかー?)
 
 
 
 

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ボタニック・ガーデンのハイ・ティー

先週の日曜日は日本人の女友達4人でランチしてきましたnote

場所はブリスベン・シティにあるボタニック・ガーデン(Botanic Garden)内のカフェcafe

ハイ・ティー(High Tea)とか言うものにチャレンジすることになりましたrock

ハイ・ティーって最初は知らなかったんですが、アフタヌーン・ティーと似たようなものですね。
どちらもイギリスの紅茶を飲む習慣で、紅茶を飲みながらスコーンを食べるってやつです。

なんでもアフタヌーン・ティーが上流階級から始まったものであるのに対し、ハイ・ティーはその影響を受けて
労働者階級や農民から始まったものなんですって(インターネットで得た情報よりflair)。
たぶん一般庶民が上流階級の暮らしに憧れて真似っこしたって感じでしょうか。

この日もあいにく雨が降ったり止んだりのお天気。
ボタニック・ガーデンの緑いっぱいの公園の中のカフェに向かう途中、
カワセミに遭遇sign03 (右に見えるのがハイ・ティのカフェです。)

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キャーー、初めて見たーーーsign03happy02
大興奮で、何とかカメラに収めようとそーっと、そーっと近づきながら写真を撮りました。

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頑張ってここまで近づいたところで逃げられる。
本当は一緒に写真を撮りたかったけど失敗~bearing

後でネットで調べると、名前はワライカワセミで英語名はコカバラ (Kookaburra)というようです。
オーストラリアにいると色んな種類の鳥に遭遇できておもしろいですnote

さて、ハイ・ティーですがもともとは労働者階級の人たちから始まったものにしてはお値段はお高め。
2人で50ドルなので1人25ドル。
内容はミニサンドイッチ4種、ライスボール(のようなもの)、ほうれん草とチーズの春巻の
洋風版のようなもの(名前がわからないsweat01)、スコーン、チョコレートケーキ、ミニカップケーキでした。
あとはティーがつきます。

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三段重ねのティー・スタンドに載せられてハイ・ティーがやって来ました。

ドリンクも少し遅れて到着。
私はホットのチャイ・ラテを頼みました。
(他のみんなはハイ・ティーらしく、紅茶を頼んでいました。)

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小さく見えたんだけど、意外とこれがお腹いっぱいになる。
お腹いっぱいのうえ、最後のチョコレートケーキはオーストラリアのデザートらしく、
砂糖いっぱいの甘さでちょっと辛かった。

見た目はおいしそうだったんだけどね~。残念down
いつも思うことながら、ケーキは日本のケーキが断然おいしいです。
オーストラリアのケーキは甘いばっかり。

チャイ・ラテはグッドgoodでしたよ。

初めてのアフタヌーン・ティー(ハイ・ティだけど)体験で感想と言ってもこんなもんかぁ~っ
て感じだったんですが、ここのハイ・ティはいまいち豪華さに欠けるようですね。
ブリスベンで一番!ってお店ではないようです。

紅茶のリフィル(おかわり)が有料だったのがマイナスかもdowndown
私以外のみんなはポットで提供された紅茶だったので、
「お湯を足してもらえますか?」って友達がお店の人に頼んだの。

お店の人は笑顔で、「新しい葉っぱと交換しますよ~」って言ったわけ。

普通、サービスって思っちゃうよねsign02

後でしっかり請求されていたのは商売上手なんだかどうなんだか。

こんな感じでしたけど、ボタニック・ガーデンのハイ・ティ、ブリスベン在住で興味のある方はぜひ行ってみてください。
ハイ・ティは9:00am – 11:00  &  2:00pm – 4:00pmの時間限定みたいなのでご注意。

ウェブサイトはこちら→ 「City Gardens Cafe」 http://www.gardenscafes.info/

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